プロらしさ

Blog.okuryu

Prev | プロらしさ | Next

Tags: programming | Date: 2007-10-20T02:00:44+09:00 | Comments: 0 | Trackbacks: 0

本当にこれは悩ましい。

ひどいプログラムを見た時は、まず何よりもその人の美的感覚を疑ってしまいます。
インデントがちゃんとそろっていなかったりだとか、意味のわからない変数名がたくさんあったりだとか。
あと、不要なコードが削除されずに放ったらかしになってたりするのも許せないですね。

System.Exit - それ、プロとしてどうなの 」より

僕はプログラミングをする時間の大半を変数の名前とかメソッドの名前を考えたり、インデントとかコードの整形に費やす。ホワイトスペースとタブ文字を混同したり、変数などの命名に規則性がなかったり、行末に無駄なホワイトスペースがあったりするプログラムを平気で書く人が信じられない。単に動けばいいと思っている。ものをつくっている以上は実際につくったものを利用する人にはそのソースが見えないからっていう話は通じないと思う。プロとしてものをつくっているなら、きれいな花をきれいと感じるのと同じようにプロらしい感性を持つべきだと思う。

人のこと言えないけれど。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okuryu.com/mt/mt-tb.cgi/245

コメント

コメントを投稿

TypeKey を利用してコメントすることができますが、TypeKey ID をお持ちでない方もそのままコメントすることができます。






画像の中に見える文字を入力してください。


このサイトで公開しているものは クリエイティブ・コモンズ 帰属 - 同一条件許諾 2.5 の下でライセンスされています。